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    • 2018.08.18 Saturday
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    決定事項

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       混沌の騎士団の皆さん〜

      なんと混沌の騎士団はSNSを構築することが決まりました〜おめでとうございます。
      管理は私ソード13が行います。

      後ですね、未成年でMixiが上手くつかえない人はこちらにがんがん、書いて下さい。

      雑談もおkです

      これが噂のウォルクロフ従士に献上された!

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        LIBER WOLADFMAGE 103     Wolcrof 13

        この書は従士が卒業するに当たって実行しても「問題は無い」と個人的に思うものであり、私の書いた騎士団創立のアーカイブを編集した。この書のタイトルは私が受け持った素晴らしい学徒の名前にちなんだ。

        基本的に「この通り実践しないと効果が無い」とか「丸暗記」すればよいというものではなく祭文は「同じような物であれば自分なりに表現したほうが効果的です。」(Woladfmageの記録添削より抜粋)

        またこの書は基本がオクトラマトンであり、また白の書に含まれる「混沌球」を公開したい。

        1 竜のミサ 騎士団アーカイブ003 著作権 WOLCROF 13

        全宗教の洗脳を取り払って騎士団が使うべき神とは神ではない神、悪魔ではない悪魔であろう。ドラゴンは人類の魂の捕食者の頂点に位置する、おそるべき巨大な集合生命体である。この集合体をある尊師が見ればバフォメットというものに見えある尊師が見ればホルスと見えるのは、その人の好みと色眼鏡に事前にそう書かれているからだろう。無論もっと極論として、全宗教的イメージを取り払うならばそこに残るのは、光なのか、光に浮かぶ闇なのか、闇を照らしだす光なのか。全宗教と色眼鏡を使わず騎士団がドラゴンを選択する理由は黒き書に説明されるだろう魔術の流れに見つけることが出来る。竜のミサは魔術道具の聖別、呪文、喚起を行う為に実行されるだろうし、他にも様々な魔術的行動に使われる汎用性の儀式である。これはオクトラマトンのゴッドフォームの1つでしかなく騎士団の共通の物として知られる。決してバフォメットが偉大という訳でも、ドラゴンが偉大というわけでもない。

        ゴッドフォーム:
        西洋のドラゴンをフォームとして使用する。光と闇で(光り輝く白と、黒い煙)でその姿を視覚化するのが良い。

        準備:
        生贄に香りまたは何でも。血は実行騎士の物だけ使われるべきで動物虐待はしてはならない。道具の聖別ならば道具、印の活性化ならば印が事前に用意される。天井からケイオスフィアがあっても良い。

        この儀式は2項目のパートに分けられている。
        最初の項目は混沌に対する2重性の召喚。
        次項は、オクトラマトンードラゴンに対する召喚。
        騎士は追儺儀式を実行し、ソロならばテープレコーダーや外部記録装置のスイッチをオンにする。
        「私(私達)の欲望は〜」と宣言する。この時道具、印ならばそれは高く掲げられる。
        血やインセンスが供儀としてささげられる。

        <混沌の渦儀式> 開門専用。(他のバリエーションも存在する。)

        前方に両手を突き出し点−視覚化する。
        「来たれ混沌の魔の力 竜の頭に輝く」
        どちらかの手を後ろに伸ばし点をイメージする。
        「来たれ混沌の中の力 竜の尾に沈む」
        両手を胸の前で交差し 自分の前後を貫く線を視覚化。
        「自我と超越の力よ。」
        両手を斜め左45度につきだし点を視覚化する。
        「来たれ混沌の高笑いの力 竜の羽で飛翔する」
        どちらかの手を後ろ45℃に伸ばし点をイメージする。
        「来たれ混沌の恐怖の力 竜の足にて疾走する。」
        両手を胸の前で交差し斜め右斜め45度前後を貫く線を視覚化。
        「恐怖と高笑の力よ。」
        両手を右斜め45度に突き出し点を視覚化。
        「来たれ混沌の激怒の力 竜の心臓で煮えたぎる。」
        どちらかの手を右斜め45度後ろに伸ばし点をイメージする。
        「来たれ混沌の愛の力 竜の瞳で燃え上がる。」
        両手を胸の前で交差し 前途と対照の線が貫いていることを視覚化。
        「愛と憎悪の力よ。」
        両手を左右に伸ばし点を左右に2つ視覚化
        「来たれ混沌の死の力 竜のあぎとで踊りだす。」
        「来たれ混沌の性の力 竜の脳で踊りだす。」
        左右から貫く線を視覚化。
        「死と性の力よ。」
         8つの線が視覚化されている。そのまま旋回し混沌の星を視覚化。
        魔術意識に突入する。
        PEHTHA GAZES CHAOS GOEX(開け 混沌の門)
        ペンザス ガゼス カオス ゴエック

        オクトラマトンードラゴンの召喚
        IAIDA KONSAT (至高なる雷よ。)
        ZIR NISA ZON TEHOM (我は死の喜び。)
        AFAFA VOVIN GOHON (竜は毒を語らん。)
        OLPLT ORS ZOMORAN CAOSAGI (光と闇の翼。地球に出現せよ)

        ドラゴンの印が視覚化され、ドラゴンフォームが視覚化される。参加者は4拍子で手を、足をたたく。3拍目は強くたたく。(竜の印はAを逆にし横棒を左右に長く伸ばす。)

        我を殺せ、我が血族よ。我を切り裂き天地としてわけよ。
        我を殺せ。我より生まれた神、悪魔よ。血と骨にて世界の理を宣言。
        我を忘れよ。人の子らよ。古代の叡智と共に
        我を忘れよ。人の子らよ。まどろみの中に潜む。
        我を畏れよ。命よ。炎にて運命を焦がす。
        我を畏れよ。命よ。凍にて秘密を閉ざす。
        我は蘇った。邪悪なる者、聖なる者として。
        我は蘇った。古代と科学の者として。
        我は太古と未来、全てが終焉する時まで偉大なる者。
        善と悪の超越者。
        我が名はDETAROS。竜の秘密なり。

        喚起命令がなされる、聖別がなされる等。竜の意志が発揮される。

        もし憑依者が帰還しない場合、ものすごい冷たい水を背中にかける。あるいはショックを与えること。絶対に暴力をふるって起こしてはならない。また竜が良からぬ事をする場合、即儀式を中止せよ。
        全員大笑いせよ。


        2 輪の啓蒙   Wolcrof 13

        この儀式は富についての啓蒙を引き起こし御金の価値観を変貌させお金持ちになるように仕向けられている。タロットカードの運命の輪に魔術的対応で木星があてはめられている。御金は価値でしかなく、価値の本質は電子的にも紙切れにも硬貨にもサインにもない。
        それは学者が数える為に作り出した整頓方法でしかない。御金はカードにも紙切れにも硬貨にも一時的に宿ることはでき、貯蓄したりすれば御金の精神(Money spirit)はゆっくり死ぬ。日本には財運を司る神は数多く存在する。ヒンドゥーも同様である。これはそれら諸天が流れや巨大さを象徴としてもつからである。御金の精神とは流れであり巨大である。
        1万円を1千円に両替すれば10枚の紙片が手に来る。さらに100円硬貨にすれば100枚・・1円なら1万枚。昔の人間は小さい硬貨を基準としただろう故に沢山あるという事は富める者だったのだろう。ギャンブルで儲けるは富ではない。ギャンブルは詐欺でありそれは富のゴッドフォームとは相反する。混沌魔術ではギャンブルはオレンジとして知られる。富の啓蒙はしばし散財と贅沢を引き起こすがこれは、伝統魔術のゴッドゴームを羅列し判断すれば一目瞭然である。木星はゼウス、オーディン、ジュピター、ミダス、インドラでありそれは大半が支配者でありブルジョアである。これからみて解るとおり富の支配者は贅沢な貴族の王でありギャンブルとは無縁である。勿論ギャンブルの元締めがマフィア(語源は正義を司る、義の者)であってもそれはやはり木星―富のゴッドフォームである。クジも同様でありクジで一攫千金を狙う等の呪文、神頼みはことごとく失敗する。
        クジは確立であり、購入した瞬間、あたり/はずれの2択が始まり確率は低い。富の呪文や啓蒙とは別である。クジもやはり同様に木星である。
        この啓蒙は魔術師が富の精霊を確認し啓蒙を誘発する結果、運命の輪が回転し出資収入が莫大に拡張される事を目指す。もし出資が4なら収入も4となる。差し引きは0.またこの儀式後に就職が決まったとか商談がまとまったということはない。それは全部、ヘルメスの対応である故に。また商才が伸びた等も異なる。


        用意:
        ジュピター的な一切と運命の輪に関する一切。騎士団に何を用意したらいいか?それが正解であるか?を質問するのはその騎士があまりにも無知であることを示す。騎士団は答えない。

        儀式は円に座ることから始める。単独の場合は手を胸の前で握り、腕で円を作る。
        財と富を示す象徴的な色彩は金であり青ではない。かろうじて青地に金なら貴族的である。
        参加者は富のペンタクルスを青い大きな正方形の布に置く。名前が必要な物は鉛筆で書いて良い。集め金色の紐で風呂敷を閉じる。
        司祭、女司祭、リーダーは参加者に説明をする。参加者は同意の呪文としてOm-e-Ley-N-(オムーエーレイーンー)を合の手で入れる。
        ソロリストは合いの手も己で言う。
        富の風呂敷を高く持ち上げて。
        「富は所有も数えることもできない」
        (呪文)
        「さぁ始めよう。栄華と贅沢を!」
        (呪文)
        「出資収入のエントロピーを抜け自己投資を!」
        (呪文)
        「我らが意志は富の啓蒙により財産を創造し富める頃である。」
        (呪文)

        祈祷
        「価値、金、財産、金運。支配者、富よ。私は貴方を愛している。貴方は私を愛している。御金は私を愛している。私は御金を愛している。御金が世界を動かして、世界が御金を動かしている。妬まれることはあっても憎まれたことはない。富よ!御金よ!財産よ!価値よ!御金は私を愛している!私は御金を愛している!富の精霊を蓄える時、富は死ぬ。硬貨を数える時、精霊は逃げていく。ドル エン ペソ フラン ウォン ポンド ユーロ様々な名前で呼ばれ、価値が決められた。価値は流動的である!」
        司祭は集まっているパンタクルスを右手で掲げ参加者に渡し右回しにパスさせ続ける。
        参加者はみな
        「私は御金を愛している。御金は私を愛している。」とチャントしながら。どんどん素早くパスさせる中、袋から金のオーラーを視覚化し円形の流れを形成し、どんどん大きくしていく。
        「流動的な金の精霊よ、来たれ!我ら汝を召喚する。所有と貯蓄の呪いを拒絶する我ら富の追及者。数多の名前で呼ばれる金の精霊よ。我らを圧倒する黄金の輝き。今騎士の神殿に君臨し我らに莫大な財産を流せ。我らそれに乗り流れていく。富よ富よ富よ富よ!支配者よ!来たれ我らに。」リーダーは右手を跳ね上げる。参加者はそれを見たら火の気のない方にパンタクルスを放り投げよ!

        全員が傲慢感情の魔術意識状態になるように。それは貴族的でセレブで傲慢で特別なあの感情である。目を閉じて全員がなるまで。ただこれはSの女王様ではない。

        全員が目を開けたら唱える。
        「おかねが私達を必要としてるぞ!」
        笑により儀式は終える。パンタクルスは解体され使用される。

        2 ダキニ天パスワーキングRMX
        追儺儀式を行い、全身リラックスする。如何なる姿勢で行っても良い。
        ドアを目を閉じて強く思い出せ。通り抜けられるだろうサイズに潜り抜けろ。
        抜けたら強烈に、強烈に内部空間に視覚化せよ。まず自分の手、足、腕首から下の日常で見える範囲を強烈に視覚化せよ。この身体を確認したら以下の通り強烈に視覚化しろ。

        「夜であり、肌寒くもなく蒸し暑い訳でもない。素足であり、コロコロとした感覚が伝わってくる。その感覚から考えると、無数の球体の小石のような物があるらしい。他は暗闇でよく見えない。前方に注意しながら進め。手をのばして進むことで障害物があれば解る。何かにぶつかることがあるが、道はまっすぐにしかない。障害物を昇って、潜っていくこと。」
        「自分が洞窟の中であると知ることに時間はかからない。ごつごつした左右を囲む岩壁を触って確認してみろ。足元の小石を拾い手で触ると理解できるが、小石は完全に球体である。小石を下に落としてひたすら進むとだんだんと周囲が見え始めた。驚くべく点は足元の小石だと思った物は全部、真珠のような輝きをしたことである。出口が見え、この明るさは、満月の月光であったとしる。洞窟から外に出ろ。」
        「空を見上げると流れ星だらけである。星々も見える。振り返れば、自分は丘の洞窟から出てきたということがわかる。丘は絵にかいたような半円旗ドームであり木は生えておらず、石すらない。前方には巨大に広がる森。そこに真っ直ぐ伸びる真珠の小道。小道の従って進んでいく、森に入るが満月の光を跳ね返す真珠のおかげで怖くはない。道はまっすぐ前方に伸びている。進め。」
        「キーンという高い金属音が1度だけ無人の森に響き渡る。その音とともに真珠が黒真珠に変化していく。そして前方に、人玉が9つ浮かんでいる。金、銀、紫、黄、白、青、赤、橙、緑の9つの人玉は、3列づつに並んでいる。中央に金と銀がある。右には赤、緑、黄、左には青、白、緑、橙色。こちらに近づいてくる火の玉。よく見ると、狐が2足歩行をして進んでくる。火の玉は尻尾の先に輝いているものだ。全員が白い狐であり、驚くべきは中央の3狐、ウエディングドレスとタキシード、そして神父の格好をしている。」
        「どの狐かが貴方を見て言う。(嫁入りである。退かれよ。)貴方は素直によける。すると狐の神父が言う。(貴方に幸さることを。)キーンとまた音がする。すると狐は消え、真珠は今までの輝きを取り戻す。道を進め。森の木々がまばらになり、貴方が抜けきったとき、そこは真珠と白骨の平原であった。」
        「かなり前の方に異様な雰囲気があることを貴方は察知する。このまま進むのは危険であるが貴方は進まなければならないだろう。ゆっくり進むと目の前には妖艶な美しい女性が寝そべっている。服装は裸体に近い。装身具だけをつけている。首には真珠色の頭蓋骨が複数つらなっている首飾り。バングルもブレスレットも何らかも真珠色に輝いている。。女性はどうでもいいような目つきで貴方を見上げこういう。(ごきげんよう。何か?)貴方は自分に力と知恵を授けてくださいという。すると妖艶な女神はこう述べた。」

        「時の始まり、大いなる精霊であった。時が成長し歩み始めるころ、私は命の花火を消す者となった。ある日、私は術で命の花火を消す事を編み出した。術がかかった花火のところに行くと、私の叡智をむさぼろうとするあざとい小霊もいた。花火を食べると、自魔力が増える。私は宇宙を翔け、深淵の深みまで一瞬で行けるようになった。時が大人になる頃、私は死の予告者となった。その中で、より大いなる暗黒の者が私の前に訪れてこう述べた。生命の誕生には限りがある故に、私が全部食べていれば最後、私は全生命を食べ終え食べてしまうだろうと。私は限りがあるとは知らなかった。暗黒の者は私の呪文をより偉大にしてくれた。私が命の花火を見守るならば、臨終の際に霊気を食せるように計らうという。こうして時が存続する間、私は命を守護し刈る者になった。人間は私に無理難題ばかり押し付けてきた。人間の欲望は多種多様となった。故に私も多種多様となった。私はこう考えた。どうせいつか私が食する霊気。ならば生存の間は幸福に全ての望みをかなえようと、その方が花火は甘くまろやかになるだろう、その方が香り高き霊気となるだろうと。多くの名前で私は呼ばれた。ヘカテ、御稲荷、そしてお前の前では私は荼枳尼天。時が果てるまで存続するだろう女神として知られる。」

        貴方は感謝の1礼をした。すると目の前に渦が生じ、渦の中から車ほどの大きさのある、9つの尻尾を持つ白狐が現れた。

        「乗ってください。」と狐は言う。貴方はしがみついた。毛触りは良い。
        狐は地上を走り、大きくジャンプし、空を走り始めた。貴方は下を見た。するとその地上は全て真珠色に輝いていた。

        洞窟の穴に狐は滑り込み走る。そして貴方が潜り抜けた日食輪の手前で止まった。

        「これを持っていきなさい。」狐はそう述べ口からポトリと宝珠を貴方の手に落とした。宝珠は貴方の手のひらに吸い込まれ貴方の身体の中心に移動した。

        「先ほど貴方は、私の一族の婚礼の儀の帰りに道を譲ってくれた。その優しさに感謝し一族の長である私からその宝珠を差し上げよう。」

        貴方は感謝し、ドアを潜り抜けた。

        目を開けて意識をはっきりとさせなさい。突然動かずに、身体に感覚を戻す為に手を握る、開くを繰り返しなさい。

        全ての経験を記録しなさい。

        4 吉祥天(ヴィーナス)召喚RMX
        感情は喜びと愛を想起するだけでいい。
        ゴッドフォーム:自分の彼女などを女神化すればよい。

        アラキッシミノウシャヤ
        偉大なるかな御身 吉兆天よ 海より生まれし麗美の神
        竜王の娘にして鬼子母神の娘、吉兆天。我は御身を崇拝する。
        偉大なるかな御身 吉兆天。億万の富の華麗な姫。
        栄華を授ける吉兆天。我は御身を崇拝する。
        オンマカシリエイソワカ
         御身の持ちたるその球は全願望をかなえる。
        その球を持て我が方に来たり慈悲を。我が方に来たれ
        全神仏の中で比類なきその御顔と御姿。
        その美を持って我が前に来たり愛を。我が方に来たれ。
        ハチコロタ フレイテイナコロタ ウタクコロタ
        ナムコロタ フレイテイナコロタ ウシャフクコロタ ソワカ
        我は三千世界の美、ひれ伏さぬ者 皆無。
        我は無量功徳を与え、衆生に愛されん。
        我は愛にして喜び、統一の証の支配者。
        我は美にして光、全不幸を破壊する。
        シリシリマカシリシリ
        我は吉祥摩生宝珠如来 一切貧窮業障を破壊する者(いっさいひんきゅうごうしょう)
        我は功徳天 大富貴豊穣財宝の女神
        我はこそは吉兆天。美愛の創造主
        我こそは摩訶室利(まかしり)
        我御身吉兆天。 御身我吉兆天。
         
        混沌球 担当者 Wolcrof 13 2006−5月

        (白の書に行く)
        アクションゲームの障害物?あるいは凶器として見受けられる混沌球は実践者のランプである。古代ギリシア哲学の考えた第一原料であるとほのめかされてる。
        ここでは団の教義モデル応じてこう考える。
        杖 意志。杯 知覚。剣 破壊。証 結果。混沌球―魔術意識そのもの。
        もっと大雑把に考えるならば、混沌球はノンリアルの核の象徴化である。勿論この核は混沌球の内部構造―空っぽ―の中にあるべきで外にある時点でそれはリアルである。
        混沌球が何であるのか?何であるべきか?という話は騎士の最高原理であり騎士の最も神聖な(冒涜的な)原理である。混沌球をゼロとして考察した場合。ゼロには壱が含まれている、あるいはゼロ以外、数字なんてないと考えることが出来る。ゼロから創造に向かう/創造に向かわない(これは破壊という意味である)ならば創造/破壊というものを含む。
        騎士全員が絶対の方法論を持つ事はない。ただしこれは1つの絶対原理となるだろう。
        表/裏という原理、例えば光と闇、聖と邪という魔術第一原理の2重性の召喚をはじめ、そこより分岐する原理、例えば光−創造、闇―破壊、の原理の召喚。さらにそこから生まれる例えば、善と悪・・・・どんどん分岐するだろう2重性を召喚していく。0が1/2を分け、1/2が3/4を生み出す。(1/2,3/4)が5/6を生み出し(1/2,3/4,5/6)が7/8を生み出す。こうして繰り返される儀式を繰り返すことが混沌球を聖別する確実な方法で結果的に騎士は混沌球に作られる宇宙を垣間見るいわば宇宙の創造である。混沌球をいざという時に杖として矢を取り外せるという考え方は間違えている。勿論、騎士が強度/脆さというものをそこに象徴したいならば話は別だが、構造上確実に塗料のはげをおこすだろう。この通り外し可能な混沌球理論を考えた本人も残念だが外せる混沌球を持っていなかった。突き詰めれば混沌球自体、潜在意識/顕在意識。大宇宙と小宇宙の召喚いいかえれば全部。の原理の召喚が必要となるがしかし、西洋魔術にこの概念はない。これは混沌魔術で欠落、いいかえれば塗り替えられたアダ隠し「めんどいことは無視。」となる。これをやりすぎたから混沌魔術師は見るに堪えないご都合主義「解らない事は無視」ということになった。これはニヒリズムではない。
        騎士団の場合、集団儀式において活性化できるだろう。よく訓練された騎士は夢の中で手を見つけ出し追儺儀式を終えたら混沌球を呼び出す意図の宣言をするだけでいい。
        或いは、自分がデザインした儀式を、妖術、シャーマニズム、儀式、アストラルの4つに発展させて行えばよい。私はそれを強く望む。応用力ないものだけがアーカイブの儀式をそのまま行おうとする。これは従士でもできることだ。さらにシジライゼーションと性魔術。これも従士で十分できるはずだ。
        私が例題示すならば。

        その騎士は混沌球を持ち上げて自分の血をつける。
        「目覚めよ混沌球」という。
        「ZOMRAN MIKARZOD KAOS」(現象化せよ混沌)
        次に騎士は死の感情を誘発する。死の感情起爆の魔術意識の中で
        「ZOMORAN MIKALZOD TELOC」(現象化せよ死)
        錬金術―鉛の惑星―象徴が視覚化される。
        次に騎士は性の感情を誘発する。性の感情起爆の魔術意識の中で
        「ZOMORAN MIKALZOD GRSERPX」(現象化せよ性よ。)
        銀の惑星の象徴が視覚化される。
        混沌球を見つめながら「我は御身を召喚する。顔無きスフィンクスよ。這い寄る混沌を。この偽りの小宇宙と詐欺の大宇宙をもたらした外宇宙の王子よ。眠る神々の思考、アストラルを疾走するトペラトゾン。」
        混沌球の内部に無限の広がりを瞑想せよ。己の魔術色で混沌球が輝いているように視覚化。透明な粘着性の巨大な波が宇宙より押し寄せる視覚化をせよ。
        「Naigahertphtep Iaia Zandark」(ああ、来たれナイアラートホテップ)
        知ってる名詞をでたらめに叫ぶ。重複するなかれ。その魔術意識はやがて発狂をもたらすので混沌球は祭壇等に安置される。憑依された騎士は発狂し錯乱するだろう。私はKBという団体でこの儀式を集団で行ったことがある。5名の参加者のうち2年後、鬱病(愁訴不安定)3名となった。勿論これが全部この儀式のせいではないが、
        <感情の波があり、泣いたり、元気だったり通常とはあからさまに違う愁訴不安定者、うつ病の者、そのリスクを持つ者はこの儀式をしてはならない。多分人生ネガティブになるだろう故に>


        騎士専用

        0
           下記原稿は草案であり具体的出典は今後展開する故に、方向性と定義を述べた。
          また本原稿を執筆するに当たり彩水の騎士Ecadachaos11殿。黒野流修験大先達黒野雫殿、また本山派修験先達HK殿のご協力を仰いだ。この場をお借りして感謝する。
          刃心月華 169

          0 一般的な私達が認識する修験道とは、山岳信仰に仏教や神道、陰陽道や道教等の東洋隠秘学体系が時代と地域によって積年し完成した「日本の個人主義の伝法システム」であると考察できる。

          1 無論ここに開祖―役小角の「その術師の経験と思想を」弟子達が学び昇華し淘汰し、吸収し、排斥されたものもあるだろうし、平安時代以降の密教との併合による修験道を、修験道として今、一般的に私達は認識している。

          2 本来は前途に明記したとおり、山岳信仰に仏教や神道、陰陽道や道教等の東洋隠秘学体系であって、現在のスタイルと言うのは鎌倉時代以降のスタンドアローンした「密教としての修験」でしかないように思われる。 が口伝伝承と集団化の中での教義展開―地域ごとによる神道的ードメステック分野も風習として残っているだろうと推測する。南北アイオンの題材の他にも、明治5年の修験廃止法案等も考慮しなければならない―教派神道化による修験も存在している。

          3 おおかた騎士の皆さんがこのシフトー混沌修験を選ぶのは「正解」である。
          何故か?
          定義ー1
          「修験道は混沌に生命力気流の姿を認めているので、特定の絶対経典を定めてはいない。」

          我々カオイストのしている事は、西洋魔術、カオイズムで見れば同じ事といえる。

          4 残念なことに現在の修験道は間違えなく「仏教」でしかない。何故ならば大きく分けて真言宗系の当山派と、天台宗系の本山派という分類である
          またここに黒野流を登場させることはあえてしないし、いつか別項で「黒野流弾圧の逃れ方」を論考して許可される日がくるかもしれない。(黒野流は1000年続くある派閥派の内陣でありそもそも当山流と変わらない。)

          5 無論この関西近畿勢力だけで分類するのは、日本の山岳地形を近畿で締めくくるのと同じぐらい愚劣な事である。関東の御岳山、東北では羽黒修験のように各地の霊山を拠点とする国峰修験も存在する。しかしどれを並べても現状では「仏教」である。 (富士山系修験の考慮も同様であるがここに卍教団は含まれない。)

          6 何故混沌の騎士団が着目し、魔術のシフトとして扱われるべきか?それは簡単な答えで、修験道の体系象徴造語を取り外し解体し組み立てなおす事は「混沌魔術がクロウリーやGDを解体し組み立てる」事に匹敵し、それをシャーマニズム=魔術の源流なのだから「私達がやらずして何が発信源たらんか?」である。

          7 少なからず私が思うに、自然というのは混沌であり、野山も母なる混沌の現れであるし、野伏、山伏というのは己のマジシャンズセルフ=権化を山岳の中で獲得している訳であり、権化こそ「本当の自分」である。西洋魔術で述べるところの聖守護天使、ジーニアスの知遇と会話と同じである。ここはお国柄で そういう権化を崇拝し広めたゆえに「今の修験がある」
          もし集団組織化とローカルドメステックがなければ、事態はもっと簡単だったのかも知れない。 無論これを我々21世紀の魔術師が行う前に西洋で1名、そうクロウリーがエイワス権化を宗教とした。しかしどうだろうか?
          開祖は蔵王権化の降臨を「自分で選択した」が魔術意識の深みでクロウリーは
          エイワスという真実を「絶対」とした。ここに「肥大の罠」―金神としてのコロンゾンが存在するのは「彼の教相からみて明らかである」

          8 さて、私のような邪道黒野真言であり黒魔術の弟子呼ばわりされるものが 騒ぎ立てるより実践面においては、彩水の騎士を中心とし行っていただき、 私は象徴的な代替案や、「失伝されているだろう技法を西洋思想で補う教義部分」を担当したい。

          9 立螺作法にあたっては黒野流吹螺師の許可があれば私が行ってもかまわないが黒野流は部外には冷酷であり、譜面貸し出しは不可能であった。故に黒野流修験はここに属さない。
          基本であろう乙音(低音階)、甲音(高音階)、調べ、半音、当り、揺り、止め(極高音)までをスタイルとする。

          10 本稿は草案であり1〜9に辺りまだ「論考と補強を」重ね続けたい。
          この魔術体系と思想を「国学以外の根拠」で補強しない限りただの「ごっこ」でしかなく、ユング心理学の博士号を持つ方々の御意見も伺い補強する次第である。

          この実践、教義、象徴、は混沌の騎士団公式サイト「騎士専用」また公式Blogにて「LuxFear団長 ILSF団長」が許可した「真意ある求道者で騎士」のシフトである。機密性の保持の為に、本シフトの騎士同士の意見交換は、非受講者への伝達一切を禁じる。

          また受講者が解雇、脱退等をした場合は秘守義務を優先としネットでの配信、書き込みをした場合の対処として念書を書いて頂きます。
          この念書の下書きは麗的恫喝等含んでおらず、民事法に基づいた権利の主張である。

          Mixiメンバー(アクティブメンバー)

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             おはようございます。
            コミュの整理をされているとのことで、こちらのほうも「パスワード」設定が可能ですので、
            主要儀式関連をこちらに移行していただくことも可能です。

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