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    • 2018.08.18 Saturday
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    西支部会報 結びに

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       対談

      西支部長
      最近、よく聞かれて「もう飽きた」という話題なのですが(笑)
      「魔術って何ができるんですか?」
      これについて、みんなで意見交換してみましょうか^^


      >ArsNigra
      今日は押し入れの奥深くからEdred Thorssonの「FUTHARK」を再発掘できました♪さて、、、読まなきゃいけないのですが・・・。英文、嫌だよぉ〜〜〜。ハッ、、、愚痴ってる場合じゃないですね。「魔術って何ができるんですか?」ってお題ですが。。。これ、僕も聞きたいなぁと思ってたんです。
      先輩の皆さんは、魔術を身に付けられ実験される中で、何を得て、どんなことで良かったなぁと思われますか?

      よろしければ教えて下さいね<m(__)m>

      僕個人の気持ちとしては、イスラエルリガルディーの柘榴の園に収録されてる「真の治療の技術」の項に出てくるようなことが本当にできるようになればなぁと思ってますが・・・あんなのって、できるようになりますかね??

      >騎士・Fatum Ex Machina
      魔術って何ができるか…正直、まだ魔術がどんなものであるのか理解しきれていません。いままでは魔法少女みたいに夢や希望を振り撒いたり、、漫画やアニメの魔術師みたいにカッコイイ呪文をとなえてみたり…そんなド素人なイメージばかりでしたが^^;卒課ではじめて儀式等に触れてみて感じたのは、リアルを直接変える」というよりも、「自分自身の中の意識を変えることによってリアルを変える」というパラダイムシフト的な感じ?でしょうか…?まぁ、いつかは魔法少女になる予定ですがっ!騎士団に入ってはじめて「フィクションではない魔術」というものに触れさせていただいたので、私自身がまだまだ模索中のため、皆様のお話もお聞きしたいです。

      >西支部長
      簡単に言うと、魔術は意志を強くするものだと思います。
      魔術が出来る人は、世の中、どんな困難にも立ち向かえる強さをもてるし、
      恐らく、どんな分野でも成功を収めることが出来ると思います^^

      >騎士FEM
      やっぱり、魔術師と言えば呪文でドッカンを期待しますよね!僕も、そんなことを夢見ていたオカルト少年だった時がありますw
      ・・・現実には難しそうだということを悟ったのは、意外と最近です。。これは
      秘密です。ふ〜む、中の意識を変えることでリアルを変える。。。ですか。これが魔術だとしたら、呪文でドッカンより現実味が格段に上昇しそうですね。学ぶ価値がありそう!?

      ぜひ、素敵な魔法少女になってください♪

      >支部長
      おぉぉ、魔術は意志を強くするものなんですね!
      ・・・確かに、僕はまだ従士訓練中ですが、訓練を毎日続けることで意思が強くなって来たような気がしますもん!(今まで独学の時なんて、基礎訓練が1週間連続で続いたためしがなかったのにw今のところ、続いているんですよ〜♪あ、これは、僕の意志力じゃなくて団の皆さんのおかげですね、、、)

      ふむ、、現実の困難にぶつかっても捻じ曲げられるくらいの強い意志力・・・
      それがあれば、もしかしたら呪文でドッカンができなくても、奇跡に見える現象を引き起こせるのかもしれませんね!?

      ご両名、貴重な意見をどうもありがとうございます。

      >騎士 labratorite
      もう飽きた(>_<)でしゅか?
      やめていく人は飽きたというより難しくて諦めたなのかな?
      わたしは、魔術はじめて、魔術は学問だと感じています。
      今まで、いろいろな事をやってきましたが、1番難しい!
      正直…わからないことばかり。だからしがみついてる感じですf^_^;
      魔術でリアルが変わるのは本当です。かなり変わりました。
      でも、たしかに今のところ、FEMが言われてるように間接的にです。

      >labradorite 88さん
      ふむふむ、、、魔術では間接的に、けれど確実にリアルを変えることができるんですね。人形使い(?)でもいらっしゃるラブさんが、難しいとおっしゃるのはそうとう奥が深いということでしょうか・・・。(ちなみに、エッセイ、面白かったです。ああいうお話、また聞きたいです。)

      僕の参加してる星読み研究会(外部です)では、「上なるものの如く下も然り」って考え方を「信じている」んですが、これの逆バージョンが魔術ってことでしょうか?「内なるものの如く外も然り」ふむふむ、もしそうだとしたら、僕にも理解ができるような気が・・・。そう、気分だけでも、、、味わうことが・・・。え?根本的に違う!!?うわわ、恥ずかしいw
      でも、聞かぬは末代の恥。。。ぜひ、僕が変なことを言ってたら突っ込んでいただきたいッ<m(__)m>

      ばっちこ〜〜い!!

      >Ars従士
      Arsさんどうもですぅ。
      占いのお話も大変興味深いです!
      『内なるものの如く外も然り』
      素敵な言葉ですね!
      話し変わりますが、わたしは、レイキ商法にかなり躍らされた経験があり、十数万円…をつぎ込みました。あれも、基は悪いものではないのですが。
      やり方がよくない!
      何故、遠隔伝授?何故、オリジナルレイキ?
      先に魔術に出会ってたらなぁとしみじみ感じます。
      魔術はじめて1番欲しかった度胸がつきました!

      >ラブさん

      まぁ〜〜、もったいないお言葉!ありがとうございます!素敵な言葉だなんて・・・。ただの人の受け売りなんですのよぉ(>_<)
      ところで、レイキ商法って聞いたことがあるんですが、十数万円もするんですね!!?ぎょぎょぎょ〜〜〜って気分ですよ!?まぁ、体験したわけでもない僕が言うのもアレですが、、、金取り主義なのでしょうかね・・・?

      う〜ん、基は悪いものではないのに、途中に色々な人が入って色々な欲望が混ざると、どんな純粋なものでも汚れてしまうんですね。。。あぁ、僕は泥の中でも汚れない蓮の花のようでいたい・・・・・・・・・って、我ながら臭いことを言ってしまったw僕も、ラブ騎士のように魔術を習得して度胸のある人間になりたい!素敵(?!)なお話、ありがとうございました^^
      -----------------------------------------------------------------------

      西支部会報著者

      大騎士・水蓮31
      ローレンツカ従士
      ArsNigra従士
      騎士・Zaratusutra08
      騎士・Fatum Ex Machina
      騎士・Rabratorite

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      混沌の騎士団西支部

      西支部会報ページ4

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         <人形とオカルト>  騎士labladorite

        はじめに、わたしは騎士になったばかりであり、魔術についてレポートを書けるほどの知識がありませんので、自分の得意分野でエッセイ的なものを書いてみることにします。

        オカルト的に見た人形とは?

        藁人形、ブードゥー人形、など明らかに呪術的なものから、
        身代わりに使われる、土偶や埴輪、流し雛、ひとがた(かたしろ)等々・・・多種多様にありますよね。
        そして、普段なにげなく携帯電話にぶら下げているキャラクターストラップも
        お守りとして働いていると個人的には考えてます。

        キャラクターには、すでに『力』(以後パワーと書きます)が備わっているという面白い話を聞いたことがあります。例えば、ウルトラマンとバルタン星人。ウルトラマンの人形には正義のパワー。バルタン星人の人形には悪のパワーが備わっているというもの。これは、人の潜在意識がそうさせるのか、デザインの段階でそうなっているのか。

        また、おなじみポケットモンスターに『セレビィ』というキャラクターがいる。このセレビィのフィギュアは、ワンドとして使えてしまうほど優秀だという・・・。エネルギーを放出しやすい形、色彩と造形バランス、キャラのもつ設定能力などが影響しているんだと思います。

        気の流れがわかる人は感じれるのでお遊びで試してみてもいいかもしれません・・・。
        ※あくまで1つの実験として(笑)

        そういえば、ビリケンやトロールなんかも同じような形ですよね。

        以前、人形師やっていた時の話です。。

        【人形に魂を込めるか否か】と仲間同士でよく語ったものです(魂の入れ方なんかわかりませんでしたが・・・)わたしは、入れたくない派でありました。他人の手に渡った後に持ち主によって入れられるもの。それが正しい。そう考えていました。

        ですから、とある作家さんが人形の内部に自分の血を塗っているというのを聞いた時、
        恐怖と嫌悪を感じてしまいました。で、その血塗り人形に魅せられた男性がいて、
        非売品であったにもかかわらずどうしても欲しいとかなりの高額で購入したという・・・。
        後日、男性は大変な不幸に見舞われたが、当人は満足していたという話を風の噂で聞きました。

        またある時、骨董ギャラリーのオーナーにこうアドバイスを受けました。

        「君はストレス溜めないほうだね?自分の中にある負の感情をさ、溜めてごらん。
        それを煮詰めて煮詰めて・・・どろどろになるほど凝縮させるんだ。
        そうして出来た濃縮シチューを人形制作にぶつけてみるといい」

        今ならどっちの話も理解できるんです。正しいか正しくないか、呪いだったのか?なんてどうでもいいことだし、抑圧的形態による魔術意識による物神の作り方も意図せずにだけど教わっていたということ。今後は視野を広げ、固定観念を破壊し魔術的に制作していきたいです。そして、結果を出し、レポートしていきたいと考えています。


        最後に、昔の市松人形の殆どは口が破損しているという。それは、人形にご飯を食べさした痕らしいです・・。

        【愛玩】

        ・・・微笑ましい話であるはずなのに何故か怖かったです・・

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        西支部会報ページ3

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          <曜日とプラネタリーアワーの関係性> ArsNigra従士

          伝統的な占星術では、一日の特定の時刻に特定の惑星を守護星として当てはめる考え方があります。それをプラネタリーアワーと呼び、ホラリー占星術やイレクション占星術などで使われるものです。この間、黒荊の大司祭さまに教えてもらったところによれば、魔術でも利用されるみたい。
          (ホラリー占星術とは「悩み」を占星術師に打ち明け、相談した時刻と場所で星図を作り、それをもとに「その悩み」がどう展開するかを予測する卜占術の一つ。中国や日本には「六壬神課」という似た原理の占いがある。生まれ日や時刻で占う命占術よりも、より個別的な問題、たとえば「失くした鍵の在りか」などを読むのに適している術)

          さて、そのプラネタリーアワーですが、求め方には一定のルールがあります。そのポイントを以下に記しますから、お暇があれば皆さんも試してみて下さい。

          (1)プラネタリーアワーを求めたい地域の日の出時刻と日没時刻を知る。そして、その差を12等分しましょう。これで、昼の1時限を求めることができます(注意したいのは、この12時限は時計時刻の12時間とは違うということ。1時限=65分とか1時限=57分になることはよくあります)。この反対に、日没時刻から翌日の日の出時刻までの時間を12等分すれば夜の1時限を求められます。

          *ちなみに、どうして12で割るかというと、1日は24時間ですね?それは昼の12時間と夜の12時間で成り立っています。だから、昼夜のそれぞれを12で割って、1時限を求めるのです。北半球では、春分から秋分までは昼の12時限の方が夜のそれより長いです。だって、昼の方が長いんですからね。そして、春分や秋分前後の日だけは、昼夜の1時限=60分になるのです。

          (2)それができたら、その日の曜日を調べる(例:2011年9月21日は水曜日ですね?)。その曜日の守護星が日の出から始まる1時限目を支配する守護星です。

          (3)じゃぁ、2時限目はどの天体が支配するんだ?と疑問が生じますね。それには次の順番を覚えてしまうことです。その名も「カルデアンオーダー」。僕が星読み術師の教官になったら絶対テストに出します!覚えておいて損はありません。

          1土星2木星3火星4太陽5金星6水星7月

          これは、地球から見て天球上を動くスピードの遅い順番です。この順序は古典的な占星術のあらゆるポイントに使われているので、もし星の術に興味があれば覚えておきましょう。

          さて、例として今日が水曜日だとしましょう。すると、日の出からの1時限目は水星が支配しますね?2時限目は、カルデアンオーダーに従うと月です。3時限目はカルデアンオーダーに従うと土星。4時限目は木星、次は火星、その次は太陽・・・とループします。

          これを延々と繰り返します。ね?そんなに難しくはないでしょ?

          さて、この繰り返しを次の日の出まで繰り返すと、あることに気付くはずです。そう。それは、次の日の1時限目の守護星は、その日の曜日の守護星と合致するという点。

          どうして、曜日が<日月火水木金土>という並び方なのかというと、このプラネタリーアワーと一致していることが原因の一つであるようです。
          まぁ、僕の手持ちの資料では曜日はいつ始まったのか?その起点を調べることはできませんが・・・。
          以上は、プラネタリーアワーの求め方やその曜日との関係性ですが、ここからはごく単純な占星術での使い方を記してみましょう。

          <占星術中でのプラネタリーアワー(Hour Ruler)の役割>

          これは、ホラリー占星術で主に使われるのですが、その中での主な使い方は、

          (1)上昇星座(アセンダント)とアワールーラーの相性を観察し、その星図が未来を示しうる強さを持っているかどうかチェックする。

          (2)同じく、上昇星座との関連性を見て、その「悩み」がちゃんと熟成しているかどうか(要は、占いで答えを出しうるだけの下地があるかどうか)を確認する。

          (3)アワールーラーを失せ物や失せ人の象徴星として利用して、その位置・状態によって失せ物がどこにあるかを見破る。

          以上のような使い方が主にあります。僕のホラリー実験では、(1)(2)の使い方はある程度信用できそうかな?という感想です。

          <現代のプラネタリーアワーの使い方の一例>

          現代人で、なおかつ日本人にとってプラネタリーアワーなんて、きっと知らないものでしょう。それに、そもそも効果があるのかどうか、疑問な点も多いです。けれど、占星術関係の知り合いの中には、これを利用している人がいます。その人の使い方は「アワールーラーと合致したハーブの収穫や調理をするのよ」だそう。たとえば、今が火星の刻だとしましょうか。すると火星のハーブ、「二十日大根・イラクサ・トウガラシ・にんにく」などを収穫・調理するのに適しているのだそうです。

          う〜ん、それで風味の良いハーブが採れるのなら試してみても良い気がするけど…。たぶん、そんな効果はないと思います、、、個人的に。いや、やっぱり栄養の良い土と十分な日当たりが一番でしょ?ね??ま、その上でゲン担ぎをするのなら良いかもしれないですね。

          長くなりましたが以上。プラネタリーアワーの部分の参考文献は「Horary Astrology Rediscovered . written by O. Barclay」と「占星術の起源。森谷リリ子著」です。

          まだ騎士団入団1週間ほどの新人従士の意見ですが、「へぇ、こんなのもあるんだ」くらいに読んでいただければ幸いです。

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          西支部会報ページ2

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            実験記録について・黒速の騎士 Zarathustra08

            実験報告などで皆さんは日記を上げているがその内容や文章、
            みなさんはどのように書いているだろうか?

            自分はもともと文を書くのが苦手で学生時代も宿題で日記や文を書くのが苦手で嫌で嫌でしょうがなかった。

            だがMIXIをやりはじめて改造や整備、ツーリングの記録をするうちに書き方を学んできました。
            本題ですが、魔術日記の報告。

            担当教官に実験の経過結果を見てもらい添削してもらうために記録を書き上げ提出するわけですが。


            これは別に点数をつけてもらうわけでもなく、気に入られるためでもなく、いいところをアピールするためでもなく。その実験を指導してもらうために報告としてアップするわけです。

            そもそも実験記録とは自分が行った魔術的行動(訓練も同じ)を記録するものです。
            この記録は自己観察により自分の傾向を知り制御するためのとても重要な魔術道具だと自分は思います。

            記録の内容とは?

            主にその内容とは
            ・いつ、どこで行い
            ・どのような目的で
            ・どのような経過で
            ・どのような結果だったか

            で構成されてると思う。

            この魔術記録というシステムはよくできていて思い出しながら文を書くので実験中の発見と反省ができるので自分はとても好きです。特にこれは内容が詳細であればあるほどやはり効果的であると思う。

            詳細に書けるということは自分をよく観察できているということだと思う。何をするにしても自己観察が上達の一歩だと思います。そのためにはやはり魔術日記は細かく書くことをお勧めしたいと思う。

            これを騎士団は毎日の報告で提出し、訓練を行う。魔術日記を通じて指導を行うわけです。

            だがしかし問題があるのですが、虚偽報告やあまりに短い文章などはとても指導が難しい。

            当然のことながら虚偽報告はアウトだと思う。日記とは誰のためでもなく自分の記録である。
            それを偽って報告しても仕方がないことである。

            うまくいかなかった、だめだった、それらも実験の記録である。それを偽ることは自分の行った作業に泥を塗るのと同じだと自分は思う。「実験をやらなかった」も当然記録である。

            短い文章の報告もやはり難しい。

            「実験を行った、結果はどうだった以上」 ではとても簡単にしか指導ができない。

            「だったらもっとこうしましょう。以上。」 という程度にしかならない。

            細かくあればその文の中から指導するポイントを見つけ出して詳しくどうすればよいか指導できる。
            おおよその生徒と教官の間はネットでしか繋がってないため相手の実験を知るためには
            日記報告以外「無い」のである。

            だからこそ細かく書いてるほうが指導も細かくできるし生徒も読み返して反省ができる。
            もちろんそうとしか思えなかったならばそうなんだろうと思う。

            だがしかし手を抜いて報告するということはそれ相応の回答しかえれないということです。

            もうひとつ、メモだけとしてやりたければメモ帳を別に作るべきである。書くまでもないがメモは所詮メモ。記録とは行った実験の目的・経過・結果があるから記録である。

            逆に「目的・経過・結果」が極端に不明であれば記録としては不十分になると思う。それでも指導は行うがやはりとても難しいものとなる。

            どこまでいっても記録とは自分のために書くものだと思う。

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