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    • 2018.08.18 Saturday
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    西支部会報ページ4

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       <人形とオカルト>  騎士labladorite

      はじめに、わたしは騎士になったばかりであり、魔術についてレポートを書けるほどの知識がありませんので、自分の得意分野でエッセイ的なものを書いてみることにします。

      オカルト的に見た人形とは?

      藁人形、ブードゥー人形、など明らかに呪術的なものから、
      身代わりに使われる、土偶や埴輪、流し雛、ひとがた(かたしろ)等々・・・多種多様にありますよね。
      そして、普段なにげなく携帯電話にぶら下げているキャラクターストラップも
      お守りとして働いていると個人的には考えてます。

      キャラクターには、すでに『力』(以後パワーと書きます)が備わっているという面白い話を聞いたことがあります。例えば、ウルトラマンとバルタン星人。ウルトラマンの人形には正義のパワー。バルタン星人の人形には悪のパワーが備わっているというもの。これは、人の潜在意識がそうさせるのか、デザインの段階でそうなっているのか。

      また、おなじみポケットモンスターに『セレビィ』というキャラクターがいる。このセレビィのフィギュアは、ワンドとして使えてしまうほど優秀だという・・・。エネルギーを放出しやすい形、色彩と造形バランス、キャラのもつ設定能力などが影響しているんだと思います。

      気の流れがわかる人は感じれるのでお遊びで試してみてもいいかもしれません・・・。
      ※あくまで1つの実験として(笑)

      そういえば、ビリケンやトロールなんかも同じような形ですよね。

      以前、人形師やっていた時の話です。。

      【人形に魂を込めるか否か】と仲間同士でよく語ったものです(魂の入れ方なんかわかりませんでしたが・・・)わたしは、入れたくない派でありました。他人の手に渡った後に持ち主によって入れられるもの。それが正しい。そう考えていました。

      ですから、とある作家さんが人形の内部に自分の血を塗っているというのを聞いた時、
      恐怖と嫌悪を感じてしまいました。で、その血塗り人形に魅せられた男性がいて、
      非売品であったにもかかわらずどうしても欲しいとかなりの高額で購入したという・・・。
      後日、男性は大変な不幸に見舞われたが、当人は満足していたという話を風の噂で聞きました。

      またある時、骨董ギャラリーのオーナーにこうアドバイスを受けました。

      「君はストレス溜めないほうだね?自分の中にある負の感情をさ、溜めてごらん。
      それを煮詰めて煮詰めて・・・どろどろになるほど凝縮させるんだ。
      そうして出来た濃縮シチューを人形制作にぶつけてみるといい」

      今ならどっちの話も理解できるんです。正しいか正しくないか、呪いだったのか?なんてどうでもいいことだし、抑圧的形態による魔術意識による物神の作り方も意図せずにだけど教わっていたということ。今後は視野を広げ、固定観念を破壊し魔術的に制作していきたいです。そして、結果を出し、レポートしていきたいと考えています。


      最後に、昔の市松人形の殆どは口が破損しているという。それは、人形にご飯を食べさした痕らしいです・・。

      【愛玩】

      ・・・微笑ましい話であるはずなのに何故か怖かったです・・

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